One for Sorrow

色んな効果を使ってカードの順を入れ替える、片手に持って遊ぶソロゲーム
今年のBGGのIn-Hand Game Design Contestのソロ部門第1位のゲーム「One for Sorrow」を遊んでみました。このコンテスト、エントリー数がかなり少なくて、始まった当初は意外性があったけどそろそろもう良いんじゃ無いかなぁという気もしますが、1位とか言われると気にはなるから、やっぱり需要はあるのかもしれない😅
さて、ゲームの内容について。18枚のカードをシャッフルして山札にして片手に持ち、カード番号を番号順に並べ替えるのが目的のシンプルなカードゲームです。古代の賢者となってカササギを導いて亡霊から森を守る、というフレーバーはありますが、まぁゲームシステムとは何も関連性はないです。
カードの種類としては、番号が書かれたカササギカードが13枚、森カードが4枚、亡霊カードが1枚。山札の一番上のカードがカササギなら、各カードごとに固有の効果(カード順を入れ替えるとか任意の場所に移動させるとか)を発動させます。その後、各カードに描かれた数字(1〜3)の枚数だけ、山札の上からカードを一番下に移動させます。亡霊カードが出て山札の下に移動する際、近くにある森カードが呪われていき、全ての森カードが枯渇するまでに、カササギカードを1→13まで並べられられば勝利。とルールは簡単ですが、これがかなり難しくて、思ってるよりも歯応えがあります。各数字の固有の効果を覚えるまではちょっともたつきますが、慣れるとサクサク遊べますので、ご興味あればぜひ。
ちなみに最近は和訳についてはすっかりGoogleのnotebookLMに任せっぱなしで、自分ではほとんど和訳ルールは作ってません。複雑なゲームはまだ厳しいかと思いますが、pnpレベルのものならほぼ完全な和訳が一瞬で完成しますので、和訳が必要な方はぜひ使ってみてください。めっちゃ簡単で便利です。