息子よ、ナオンにアプローチもできない去勢された豚になるくらいなら、オタサーの姫に凸して散華するちょこざいな ボードゲーマーとなれ!!

この惚れ薬を塗ったカードを触らせれば、ヒィッ、ヒィッ、ヒィッ
よくオープンボードゲーム会の規則で目にする禁止条項「ナンパ」「マルチ商法」
いい大人なんだから、それくらい自分で判断できるだろ
というのは西洋的発想で、日本だと書いておかないといけない、ということでしょう。
今どき「はぁはぁ、電話番号教えて」なんて露骨なナンパはAV企画モノでもアリエマセン。
やはりボードゲーマーはボードゲーマーらしく、プレイで魅せろってことでしょうか?
【勝利点よりも女心(男心でも可)を獲得する】
「僕は10回中、9回は80点以上取れるんですよ、もしこのゲームのテーマが古代ローマだったら売れると思うなぁ〜、そうだハンデにクリスタル3個をあげましょう、僕やさしいでしょ」と一息に話されても
キモイ
の一言で投了です。←ゆとり世代だと協議終了っていうんでしたっけ?
女心のファーストインプレッションには「キモイ」「かわいい」しかありません。
普通に話しているつもりでも、実はかなり早口になります。
ここはゆっくり話すことを心がけましょう。
そしてゲーム内容よりも、相手の容姿を褒め称えたり、当たり障りのない会話をすることを心がけます。
食事をしている最中に食事の話をしたら、二人の仲は終わっている
と有名なベルギー人が言っていました。
まさにその通りだと思います。
相手が相当なゲーマーだとしてもプレイしているゲームについては、プレイ中はなさないのがベストです。
感想戦は終わってからしましょう。
またボードゲームの強さはあなたの魅力にはなりません。
重要なことは
相手を気持ちよくすることです。
ボードゲームは(この場合)手段に過ぎないので、相手に花を持たせましょう。
しかし露骨にやったらバレるので、そこは腕が必要かもしれませんね。
好意を持たれるには
①ゆっくり話す
②小綺麗な格好
③相手に花を持たせる
【スマートすぎる連絡先の渡し方】
連絡先を聞いただけで、出入り禁止にされるかもしれません。
つまりボードゲーマー的連絡先交換方法が必要になります。
✖)手荷物にこっそりメモを入れる
⇒気持ち悪すぎます
◎)バトルラインのカードにこっそり連絡先を書いて、手札としてわたす
⇒もちろん自分に手札が渡らないように、手札コントロールが必要になります。
カードマジックの練習をしましょう。
ちなみに私が昔いた会社の大先輩プランナーは変換前データのコメントに、励ましメッセージを添えて愛を育み嫁をゲットする、という荒業を敢行していました。
【二人プレイで親密な関係を構築する】
オープン会で立ちにくい二人専用ゲームですが、もしプレイすることができれば急接近できるチャンス到来です。
二人でもプレイしやすく、入手しやすいゲームを挙げていきます。
○ジャイプル
⇒ちょっと昔のゲームですが、日本語化されました。
このゲームは本当にすごいです。
何がすごいかって、運の要素がすごく強いのに三本勝負にして運の平準化をはかっているところと、 初手からクライマックスなところがすごいです。
ハッキリいって中だるみしている暇はないです。
そして相手に高額商品カードが多く入ったら、その時点で負けなので、早めに投了しましょう。
○指輪物語対決
➡Amazonで買えるのに何故か目立たない傑作タクティカルボードゲーム。
しかも20分で終わるので、感想戦で愛を育むのが吉。
デラックス版だとキャラクター数が多いので、こちらをおススメします。