ボードゲームは片っ端から買う時代から選択する時代に

ニコやH△Lの忖度レビューを参考にするくらいならBGGの方がはるかにマシ
さてほんの5年くらい前であれば、ホビージャパンが和訳付きを数タイトル、アークライトが1. 2タイトルくらいしかひと月にリリースされていなかったボードゲームが、今や月に10タイトル以上リリースされています。
そうなってくると何を指針に購入するか?が大切になってくると思います。
ボードゲームの場合、いまだに
これはアマルフィー同等のクソゲーである
みたいなタイトルは普通にあります。
なんかカードの種類増やせば、なんとなくボードゲームの体裁は整いますからね。
まあ、1番安上がりなのは、ダボハゼのように買いまくるボードゲーマーをたぶらかしてプレイすることですが、こんなご時世ですから、ボードゲームカフェでお試しプレイするのが一番確実だと思います。
まあ適当なレビューを見てもいいですが、だいたいレビューというものは
面白そうに紹介してある
ものですからね。適当にマストバイとかジャイプルを複数人でプレイしたい方は良いでしょうとか、
つまらないものをつまらない
と書かないですよ。
サンプルを借りたりしてレビューしていたら尚更です。
私ですらタダでもらったボードゲームのことはなにも書きませんから。
というわけでボードゲームは片っ端から買う時代から取捨選択して買う時代になったということで、今月はロンドンのみ買えば良いですね。
まあスコットランドヤード日本派出アークライト専属チェック特殊任務部隊 通称"ニート"(あるいは無職)の方々がカードの一枚一枚をチェックするでしょうから、おそらくカードにエラッタが見つかることでしょう。私はエラッタが直ってから買おうと思います。
