イムホテップは何故ギスギスするのか??
あの時は良かったけど・・・
日本語化してまでプレイしたかったボードゲームを手放す。
そう、ボードゲームを日本語化しても、途中で
あっ、このゲーム合わないから、訳すの止めよう
とは、なかなか思いつかないものです。
なぜならボードゲームはルールを読んだだけでは、自分に合うか合わないかわからないからです。
ルールだけで判断できない理由としては
①ルールはどこまでいってもルールに過ぎず、感想ではない
②自分は良くても、相手の反応がイマイチだと、評価は下がる
③脳内2人プレイは、所詮一人二役に過ぎず、勝負の機微がわからない
④途中でつまらないと気がついても、オレ和訳するよ、と言い出した手前、見栄で🌟4つけなくてはいけなかった。
まあ、イムホテップはそもそも
昔ながらのしがらみ重視のピュアユーロゲー
というところが手放した一番の原因ではないでしょうか。
最近のインタラクション低めのゲームに慣れているボードゲーマーに
インタラクションしかないボードゲーム
は辛いかもしれませんね。
このゲームの楽しみ方は昔からボードゲームしているプレイヤーが
そうそう、20年くらい前はこんなマルチゲーしかなかったよ。
なんか大学サークルだと上下のしがらみで自分の好きなようにプレイさせてもらえなかったなー
と懐かしむタイトルです笑
