何度もプレイしてこそ輝くボードゲームもある

現代の私たちは、光の中で生きている。
通信ケーブルや電波に囲まれ、すべての情報は小さいコンピューターの中に詰まっている、そんな気がしてきます。
しかし人間自体は1ミリも賢くなってない。
ただ情報に踊らされているだけだ。
商売のために作り上げられた賞に一喜一憂し、本質を見ようとはしない。
ボードゲームもそうだ。
たかだか数回プレイしたくらいで、NFMだの神ゲーだの騒ぐのはみっともない。
何がわかるというのだ?ルールですらおぼつかないくせに。
ボードゲームには箱絵など五感に訴えかける魅力は確かにあるが、それは表面的なものである。
何度もプレイして発見した魅力はそう簡単に消えるものではないのだ。
商売人の甘言に惑わされることなく、DIYに励むことこそ混迷の時代を生き抜く鍵になるだろう。
ダイナスティみたいな(新しいだけの)普通のゲーム時間があったら、浜辺でおっぱいお尻サンシャインをプレイした方が100倍有意義な時間だろう