リヴァージュ(Rivages)
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今日ご紹介するボードゲームは、「リヴァージュ」という紙ペンゲームです。
「リヴァー ジュ」ってあまり聞きなれない単語なので調べてみると、フランス語で「海岸」「岸辺」「浜辺」みたいな意味があるみたいです。
なるほど、ゲームのテーマや雰囲気的に納得です。
とにかく紙ペンゲームの新作がやりたくてリサーチしていたら出てきたこのゲーム。
早速レビューいってみましょう。
リヴァージュ(Rivages)
・所要時間:30分前後
・プレイ人数: 1~5人
ゲームの概要
<ゲームの目的>
島ボードを探索して「巻物(勝利点)」を集め、最も多い人が勝ち。
<ゲームの流れ>
- 探索カードを2枚もち、そのうち1枚の上から使える列を選ぶ。
- 列に描かれた地形アイコン(森・砂漠・水域など)に対応する島ボードのマスへ「✕印」をつける。
※既存の「✕」に隣接させる。
- 特殊マスを埋めると「巻物・アイテム・ボーナス」が得られる。
- 使ったカードは隣に渡す(ドラフト方式)。
もし全列を使い切っていたら捨て札にして、新しいカードを引く。
- 各島ボードには、ミッション(地形を指定どおり埋める)、クエスト(砦を囲む、特定マスに到達する、など)があり、達成すると報酬(巻物やアイテム)が得られる。
<ゲームの終了>
-
探索カードの切り替えのタイミングでゲームが終了となり、巻物(勝利点)が一番多いプレイヤーの勝利となる。
感想
●ヨタくん(10歳の息子)
ボードそれぞれの目標は達成した方が点数が入るからやった方が良いね。
風呂敷や望遠鏡の効果をうまく使ってマスを進めて、色々な場所を冒険できたのが楽しかった!
島ボードや探索カードによっても戦略を変えていかないといけないから毎回プレイ感も変わるし、意外とリプレイ性が高いかも。
とにかく楽に楽しく遊べるから初心者の人にもおすすめの島探索ゲームです!
総合評価
- 総合評価:7
- 独創性:7
- わかりやすさ:8
- システム洗練度:7
- 間延び感の低さ(起伏):7
- リプレイ性:8
- コンポーネントの魅力:7
- 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
- テーマ再現性:7
- 戦術の幅:7
- ドキドキわくわく感:7
- 手番ごとの成長感:7
- 攻撃性の低さ:7
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