『ラウハ』【レビュー】左右両方から交互にドラフト!
ぎゃー!
ドラフトで1枚取れるのに、どれもお金がかかるカードしか残ってない!
(茶色地の丸いところに示されているのがカードの配置コスト)
「ゲボ~!あっきぃさん、こっちもですわー!」
ってことがあったり...
(常にコストがきついわけではないです)
羽アイコンが縦に3つ!ビンゴ!!
羽の神様を召喚!
即時で4金払えば7点になるぞー!
タイトルの意味は、フィンランド語で平和。プレイヤーは由緒あるシャーマン。5つの世界のうち1つが託されたと。2世代に渡って、この世界を生命エネルギーを使って環境を形作るんですって!
というわけで今回はボードゲーム『ラウハ』日本語版のレビュー。実際に遊んだ時の写真を元に紹介していきます!
(このゲームはThe Game Gallery Channelの春99さんに遊ばせてもらいました!!)
■目次
■このゲームの概要
- 3×3の個人ボードに左右から交互にドラフトしたカードを配置していく
- アイコンがビンゴすると特殊効果持ちの神を召喚!奪われることも!
- 後の発動を予測して配置したり中間決算で再起動カードを作れたり!
■『ラウハ』の情報
- ボードゲーム名
- ラウハ
- Rauha
- ゲームデザイナー
- Johannes Goupy氏
- Theo Riviere氏
- プレイ可能人数
- 2~5人
- プレイ時間
- 45分
- 対象年齢
- 10歳以上
- 日本語版発売日
- 2023年11月30日
- 日本語版発売元
- Engames
