イキりボードゲーマー、地味という理由で5点をつけがち←ボードゲームってほとんどが地味

レビューって難しい
さてボードゲームに限らず、ネガティブなことをレビューに記載するのは難しいですね。
だいたい「地味だから5点」って感想は、
ボードゲームという趣味自体が地味
ですから、「だったらボードゲームなんかせずにクラブで遊んだほうが楽しいよね、若いならなおさら」
と思うわけです。あるいは映像が派手なビデオゲームでもプレイすればいいじゃん、となりますね。
まあ結局ボードゲームの場合、得てして、ボードゲームの内容そのものがつまらないんじゃなくて
レビューしているプレイヤーの内容が5点
となることが多いですね、特にアブストラクトの場合。
というわけでボードゲームでネガティブレビューを書くにあたり、使ってみたいパワーワードを考えてみました。
①1000個ボードゲームを所有している私としては900番目くらいです
→これって買う価値無しと同義ってことでいいですか??
②ドラフトシステムだけがこのタイトルの売りです
→厭味ったらしい表現でかなりヘイト値を稼げそうです。
③つまらなくないけど面白くもない
→これってすごい深いですよね、愛情の反対は憎しみではなく無関心ということです、たぶん
④200点くらい取れたけど、これって普通かな?
→えらいねー、たくさん点取れて偉いね〜
実はネガティブレビュー自体は悪くないんですよね。
というのも自分が絶対と信じる価値を崩してこそ、次のステップに行くのかなぁ?という気がするから
まあSNSでネガティブレビューを書くのは結構リスク高いので心の中で、
アクアガーデン って実は中身が空っぽの映えだけのボードゲームじゃね??
と呟くのが良いでしょう