ボードゲームレビューで信じてはいけないフレーズといえば

①いい買い物しましたね!!僕の倉庫にも〇〇の旧版(絶版リメイクタイトルのリメイク元でも可)があります。今度出してきます
→いや、面白い作品だったら当然稼働してますよね?それはツマらない、あるいは貴方とプレイしたくないからですよね???
②日本語版は絶対買いです!!レビュー書いていたらクーパーアイランド(イムホテップ)もう一度やりたくなってきた~
→ニコボドでよく使われる表現ですが、「絶対買いです!!」は企業案件と思ったほうが無難です。本当に面白かったら
レビューなんて書いている暇ない
ですからね。みなさんも経験ないですかね?面白すぎて写真取り忘れるとか。
イムホテップに至っては売られていますし。
③テーマを褒める
→H△Lの罠、ならぬモリアーティの罠です。
ゲームを褒めずにテーマを褒める。これはゲーム内容がクソである場合、どこかしら褒めなくては企業案件として成り立たないために無理やり褒めるところを探すパターンです。こんなわかりやすい罠にはまるボードゲーマーはいないと思いますが、バレバレのフィッシング詐欺メールも数打ちゃあたりますから、気をつけるに越したことはありません。
④箱絵を褒める
→同人誌即売会で多用される方法です。
気をつけましょう。
さて直近の企業案件といえば、やはりサイバーパンクでしょう。
GameWatchの記事も
「なんか褒めるところないけど無理やり褒めました」
的な内容で、心の名作No.1が「ブレードランナー」である私でも”これは見だなぁ~”となってしまいます。
とりあえずバグ(というかまともに動かない)を直してから出直してきてほしいです。
