春99、カヴェルナでダブルスコアで敗北す〜初心者は黙ってハンデをもらえ

とりあえず、飛車角落としておけばおk
さてボードゲームはせっかくアナログでバランス調整をプレイヤー間の同意で自由にできるはずなのに
「いや、子供にハンデつけてもらって恥ずかしくない?」
とか宣うボードゲーマーがいます。
そーいうのは藤井聡太に飛車角落ちで勝ってから言ってもらえますか?
訓練を受けた小学生にポケモンドブルで勝利するのは至難の技だと思います。
さて、ハンデを自分で決めることもできないボードゲーマー向けにマイナーなボードゲームのハンデの付け方を考えてみました。
○指輪物語対決
→善キャラだったらアラゴルン、悪キャラだったらブラックライダーあたりを抜くと軽度のハンデをつけることができます。
重いハンデをつけるのであれば善キャラだったらガンダルフ・ボロミア、悪キャラだったらバルログ・オークあたりを抜くとハンデが大きくなります。
○デウス
→カタパルトをランダムに1枚渡す
○CV
→人生の目標カードで万能人を渡す(これはほぼ勝ち確定のハンデですね)
○ドミニオン
→初期手札の銅貨N枚を銀貨N枚にする
まあここら辺をやっても勝てない、となったら更に大きいハンデを考えてみようと思います。
