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イキりボードゲーマー、地味なゲームに5点をつけがち

D3S_2031 - Italy A
レビューって難しい

さてボードゲームに限らず、ネガティブなことをレビューに記載するのは難しいですね。
だいたい「地味だから5点」って感想は、

ボードゲームという趣味自体が地味

ですから、「だったらボードゲームなんかせずにクラブで遊んだほうが楽しいよね、若いならなおさら」

と思うわけです。あるいは映像が派手なビデオゲームでもプレイすればいいじゃん、となりますね。
まあ結局ボードゲームの場合、得てして、ボードゲームの内容そのものがつまらないんじゃなくて

レビューしているプレイヤーの内容が5点

となることが多いですね、特にアブストラクトの場合。

というわけでボードゲームでネガティブレビューを書くにあたり、使ってみたいパワーワードを考えてみました。

①1000個ボードゲームを所有している私としては900番目くらいです
→これって買う価値無しと同義ってことでいいですか??

②ドラフトシステムだけがこのタイトルの売りです
→厭味ったらしい表現でかなりヘイト値を稼げそうです。


③つまらなくないけど面白くもない
→これってすごい深いですよね、愛情の反対は憎しみではなく無関心ということです、たぶん

④200点くらい取れたけど、これって普通かな?
→えらいねー、たくさん点取れて偉いね〜


実はネガティブレビュー自体は悪くないんですよね。
というのも自分が絶対と信じる価値を崩してこそ、次のステップに行くのかなぁ?という気がするから

まあSNSでネガティブレビューを書くのは結構リスク高いので心の中で、

アクアガーデン って実は中身が空っぽの映えだけのボードゲームじゃね??

と呟くのが良いでしょう