ボードゲームは所持数でマウントを取る時代から、生き様でマウントを取る時代に

子「ねー、久しぶりにオセロやろ!!」
母「最近、本気でプレイしても勝てないのよねー」
ボードゲーマー「(おっ、子が誘ってくるなんて珍しい!!)いいよ、本気出していい?(冗談交じりに)」
子「うん、いいよ!!でも白は私だから!!!」
ボードゲーマー「いいよ(オセロは白が有利ということを知っているんだな・・・)」
(10数手後)
子「隅貰った~」
ボードゲーマー「うーん、うっかりした。ちょっと本気で考えるか・・・確かオセロって確定石を多くするのがコツじゃなかったっけ?」
(30数手後)
子「(真黒な盤面を見て)打つところない、もう勝手にやっていいよ」
真ボードゲーマー「まあ二つ目の隅までは健闘したけどなぁ・・・あの手はch」
子「もうボードゲーマーとは一生遊ばない!!」
母「あんた、なんで本気出してるの?いつも同じこと繰り返して!!!」
真ボードゲーマー「(片づけながら)これが修羅の道か・・・。今度真面目にオセロの勉強しようかな」
