仁王3をプレイしていたら、エルデンリングを思い出した

オープンワールドのあたらなる時代へ
さてここ2ヶ月ほどでエルデンリングを一通りクリアしましたが、とても面白かったです(小物感)
特に画像の美しさはトップクラスなのでぜひ皆さんにもプレイしていただきたいですね。
一方で、厳しいなぁ〜と思う点は、過去作からモーションの使い回しでしょう。
どこかで見た敵、どこかで見た技モーションが頻繁に出てきますし、敵が
ネズミ
鷹
カニ
ザリガニ
ホヤ
オオカミ
などセンスをロストした感じでして、昨今の開発費高騰を考えると致し方無いでしょう。
まあ私はほぼ初めてなんで、それほど気になりませんでしたけど、フロム死にゲーに頻繁に触れていたゲーマーほど既視感は強いかもしれません。
まー、よくよく考えてみれば、皆さん、わかってプレイしているから、これはこれで良いと思います。
荘厳なクラシックが流れる煌びやかな舞台で繰り広げられるディレイと即死クラスの連撃をゴロゴロしながら避けて致命を入れる
という様式美を求めているんですからね。
あーそうそう、今回のエルデンリングは写し身とか猟犬の長牙とか幾らでも救済手段があるので誰でもクリアできます。
ですので、後半になればなるほど簡単になり、いきなりラスボス、隠しボスで難易度が爆上がりする、という奇妙な難易度曲線ですか、
その意気やヨシ!!
という感じです。