ボードゲーマー、ソロプレイには実力?を求めがち

ネモの戦いもロビンソンクルーソーも不発に終わった理由はここにある
さてせっかくステルスマーケティングを打ったにも拘らず、ネモの戦いは駿河屋・ヨドバシカメラ・イエローサブマリンの棚を温めることになりそうです。そもそもテーマからして今更感がプンプンします。こんな一世紀前の冒険小説、おっさんボードゲーマーでも萌えないって。
まあ、テーマ以外の不発の理由を考えてみると、ボードゲーマーは
ソロプレイには実力を求め、マルチプレイ(2人以上)には運を求める
からでしょう。
ボードゲーマーにとってはソロプレイの結果がダイスで振り回されることは許せません。
僕、私の神の一手をダイスごときで邪魔されることは拭い去ることのできない屈辱ですからね(大げさ)
そしてマルチプレイで相手の方が能力的に優れているとまざまざと見せつけられること(特にアブストラクトでよくあります)は辛抱堪らないのです。
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こう書くとボードゲーマーが気難しい方ばかりのようですが、実際に気難しい方が多いとおもいます。
まあ、ボードゲームのソロヴァリアントに満足できる(あるいはチン棒タマら~んと言っているのは)のはボードゲームブロガーくらいで、殆どのボードゲームの面白さは
ソロプレイにおいてはデジタルゲームの足元にも及ばない
というのが現実でしょう(親の躾等、過去の習慣でデジタルゲームをプレイしていなかったボードゲーマー・家庭の事情でデジタルゲームをプレイできないボードゲーマーは除く)。
だからいくらステマを実践しても、デジタルゲームのソフトより高くて嵩張って面白くないものを買わないと思います。
たぶんコモノあたりも、文章ではテンション高くても、実際に駒を並べているときには
はぁ~ウィッチャー3やりてぇ
ってなっていると思います。
あるいは駒を途中で並べて飽きているかと。
そういう意味でいうと、やはりボードゲームは一緒にプレイしてしてくれる相手こそが尊い、ということですね。
