ふたりでボードゲーム {{ work.publishdate|date:"Y-m-d H:i" }}

オブリビオンリマスターをプレイしたらわかること〜ゲームにおいて1番重要なのは私というプレイヤー〜ボードゲームも同様

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ボードゲームの評価が何故ビデオゲームのように画一的になりにくいのか?といえば、

ボードゲームを構成する各要素が個人の主観に依存しやすいから

でしょう。
ボードゲームのルールそのものに対しての評価は(習熟度)画一的になりやすいですが、コンポーネントやプレイヤー数に対しての評価は個々人により変化します。シャーロックホームズ モリアーティの罠は誰もが認めるクソゲーではありますが(忖度は抜きにて?)自称シャーロキアンにとっては神ゲーらしいです。


さてそうなってくるとボードゲームの評価における因数分解的アプローチは効果的ではないことがうっすらとわかってきました。では何をベースに考えるべきでしょうか?

1番重要なことはプレイヤーとしての私を客観的に認識することだと思います。私にとってのボードゲームで重要な要素はなにか?

レアリティ?入手しやすさ?プレイ人口?奥深さ?プレイしやすさ?
自分が好きだけど立たないゲームに価値はあるの?

複数人でプレイするマイナーな趣味だからこそ、多角的に捉えなければ自分好みのゲームには出会わないと思います。


そしてボードゲームは誰でもプレイできる娯楽ですから、メンヘラ女子から老害紳士、果ては嘘つき詐欺師カジートまで集まってきます。
嘘つき自称システムギークの企業案件レビューなど気にする必要はないのです。
なぜなら大半のボードゲームは一度しかプレイされませんし、その程度の価値しかないのですから

マストバイ!!

と声高にグレンモア2を勧めても私は買う必要はないのです。
なぜなら私にとってグレンモア2に9000円の価値はないからです。